TEA’s BIBLE

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アジアの紅茶|ネパール・ベトナム・トルコほか

紅茶の産地はインドと中国、スリランカだけではありません。アジアには、日本ではあまり見かけない紅茶が数多くあります。

ダージリンと山続きのネパールで育つイラムやカンヤムは、華やかでフローラルな高地茶。タイのラミンは大きなリーフが特徴で、ベトナムの紅茶はクセが少なく軽快です。

トルコのリゼは輸出量が非常に少なく、現地ではチャイとして日常的に飲まれています。ジョージア紅茶やインドネシアのジャワも、それぞれの土地の個性を持っています。

アジアの産地

Ilam

産地
ネパール東部
水色
明るいオレンジ色
入れ方
ストレートティー向き

ダージリンの隣で育つ、華やかでフローラルな高地茶。

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Kanyam

産地
ネパール
水色
オレンジ色
入れ方
ストレートティー向き

珍しいお茶。ダージリンのように香りが芳醇。(作者のお気に入りのひとつ)

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Raming

産地
タイ
水色
濃い茶色
入れ方
ストレートティー・アイスティー向き

大きなリーフが特徴。

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Vietnam

産地
ベトナム北部
水色
濃いオレンジ色
入れ方
ストレート・アイスティー向き

クセが少なく軽快。ロータス(蓮)の着香でも有名。

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Java

産地
ジャワ島
水色
明るいオレンジ色
入れ方
アイスティー・ミルクティー向き

マイルドな香味、品質も安定。

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Rize

産地
トルコ
水色
濃い茶色
入れ方
チャイ・ストレートティー向き

輸出量の非常に少ないお茶。

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