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CTC製法
CTC (Crush, Tear, Curl)
つぶす・裂く・丸めるの頭文字。短時間で濃く出る粒状の茶葉で、ミルクティーやチャイ向き。
CTCは Crush(押しつぶす)・Tear(引き裂く)・Curl(丸める)の頭文字で、茶葉を細かい粒状に加工する製法です。1930年代のインドで、効率よく濃い紅茶を作るために生まれました。
粒状で表面積が大きいため、短時間で濃い水色とコクが出るのが最大の特徴。ミルクに負けない力強さがあり、ティーバッグやミルクティー、煮出して作るチャイに最適です。アッサムやアフリカ産の茶葉に多く使われます。
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