ストレート ・ Assam
アッサム
タンニンが多い。くせが少なく芳醇な香り。
- 産地
- 北インド
- 水色
- 澄んだ濃いめの紅色
- 入れ方
- ミルクティーに最適
アッサムとは
ブラマプトラ川流域の広大な低地で育つ、世界最大級の紅茶産地。1823年に自生の茶樹が発見され、インド紅茶の歴史はここから始まりました。コクが深く麦芽のような甘い香り(モルティー)を持ち、濃く出るのでミルクティーの王道。寒い朝やチャイのベースにもぴったりです。
アッサムの淹れ方の目安
おいしさの基本は「茶葉の量・新鮮な熱湯・蒸らし時間」の3つ。ティーカップ1杯につき茶葉はティースプーン1杯(約3g)、汲みたての水を沸騰させた95〜100℃のお湯を勢いよく注ぎ、ポットにフタをして2.5〜3分蒸らします。茶葉がポットの中で上下に対流(ジャンピング)すると、香りと味がよく出ます。
- ミルクティーで
- コクのある茶葉はミルクと好相性。茶葉をやや多め、蒸らしを3〜4分と長めにとってしっかり濃く抽出し、常温に戻した牛乳を後から注ぎます。牛乳は温めすぎないほうが紅茶の香りが立ちます。
※ 一般的な紅茶の淹れ方の目安です。茶葉や好みに合わせて調整してください。
アッサムで楽しむアレンジ
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